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“沖縄に移住して働いてみた”
シンガポールから沖縄にやって来た転職エージェントが考える
今後の沖縄の価値や可能性

皆さんこんにちは。リージョナルキャリア沖縄 株式会社レキサンの花岡です。

6月に入り、まだまだ梅雨の様相の沖縄です。本日も、曇→雨→晴→曇と一周していて、気温としてはちょうどいい感じなのですが、ジメジメとした湿気がこの季節の特徴だと存じます。6月下旬から7月には、夏が到来するとお見受けしており、待ち遠しい気持ちです。

さて、前号は玉城による「企業から求められる求職者(インフラ・ネットワークVer)」をお届けしました。

6月はちょっと息抜きした形で、私が体験した沖縄の魅力の一部(転職以外のお話)をお届けして参ります。
妻が、私の誕生日にハレクラニ沖縄に連れて行ってくれました。沖縄の魅力の一部だと思いましたので、体験談をお伝え出来ればと存じます。

目次

  1. ホテル到着
  2. 沖縄のホテル業界におけるハレクラニの立ち位置
  3. チェックイン後とお部屋の様子
  4. 誕生日プレゼント(Shimano Despina 3000 Type G)
  5. 朝食と景色
  6. まとめ

ハレクラニ沖縄に泊まりました

1.ホテル到着

仕事後、妻と自宅で合流。事前に「泊まりに行くから一泊の準備をせよ」と言われており、スーツケースに一泊の衣類を準備して、助手席に乗せられ、行先は告げられないまま夜道を走りますと、恩納村のステーキハウスに到着。1Kgのトマホークステーキを妻と平らげます。

お酒を飲めない私が運転を変わり、妻ナビの指示に従い到着したのがハレクラニ沖縄でした。

以前からハレクラニホテルの噂は聞いていて、「いつか泊まれるといいよね。いつになるかね?」と受け流す程度でしたので、「ちょ、マジか!」という衝撃と、一旦落ち着こう、立ち止まろうとする意識を抑えながら、後続車に迷惑にならない様にしなければならない気持ちと入り混じり、訳も分からずとりあえずエントランスへ。

エントランスではドアマンが丁寧に荷物を下ろし、「鍵をお預かりします」と、車のキーを受け取ってくれました。再度、「まじか…www」という感情を抱きつつ、綺麗なエントランスを通ってチェックインします。

2.沖縄のホテル業界におけるハレクラニの立ち位置

とある有名な宿泊予約サイトによると、沖縄×いま最も売れている宿Top100の、第一位に輝いているようです。恩納村にある超有名ホテルであり、ハワイで100年以上続く「ハレクラニ」の世界2件目となるホテルの模様。友人からも「沖縄に来たら一度は泊まれ!」と言われていたので、その情報に違うことない様相でした。

ハレクラニ沖縄
〒904-0401 沖縄県国頭郡恩納村名嘉真1967-1
URL:https://www.okinawa.halekulani.com/

3.チェックイン後とお部屋の様子

チェックインの折、夜遅くだったにもかかわらず、受付のお方が膝をついて丁寧に説明下さり、荷物を載せたトローリーと共にお部屋へ。広いお部屋とベッドとバスタブ、ハワイアンテイストを感じる作りで、大きな窓とオシャレな雰囲気に更に心が躍ります。

何度目かの「マジかー!!」を体験。こんなお部屋でした。

4.誕生日プレゼント

一旦落ち着いてから、妻から誕生日プレゼントを貰いました。大きな箱と小さな箱。

どっちから開けようか悩みつつ、まずは大きな箱から、包みを開けてみると、出てきたのは木製のオシャレなテイストの家具のような製品。棒状の物を複数本収めることが出来る形状をしており、「竿立てである」と理解。

私はめんどくさがりでずぼらな性格をしているので、竿は基本的に車に突っ込んで放置(タックルに良くないことは知りつつも・・・)してしまっていました。妻は私の性格を理解し、課題を解決するには性格を直すのではなく、竿を収納したい気持ちを思い起こさせる竿立てをチョイス。昨年妻からもらったタマン竿もしっかりと収納できますし、自分では必要なのに買わないし、妻の心意気にありがたく頂戴しました。

残るは、小さい箱。
開けてみると、一流メーカーShimanoのリール、 Despina 3000 Type Gが入っていました。私が好きなユーチューバーが使っている憧れのレバーブレーキ付のリールであり、初心者の私には雲の上の存在であり、今の自分では決して買うことが無いものでした。本日、何度目かの「マジか。。。。」で、驚きと喜びと「こんなにしてもらって悪い」といった罪悪感で、妻に頭が上がらない気持ちでいっぱいでした。大切に使わせて頂こうと思いました。

 

5.朝食と景色

朝を迎え、チェックアウトと朝食を。レストランではアラカルトとブッフェが選べて、今回はブッフェを選択しました。

味は極めて美味しいと感じました!値段は一般的なブッフェに比べれば安くはないですが、納得のサービスです。「このブッフェを目的にいらっしゃる方も多いです」旨も伺い、この味とサービスならそうだろう!と思いました。

お勧めですので、ご機会が御座います折は、もし宜しければぜひ。

朝食をお腹いっぱいに食べて、敷地内を散歩。こんな感じの様子でした。

【写真:上から眺めた海の様子、プールの様子、外の様子】

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハレクラニをしっかりとエンジョイして、途中に釣具屋でリールに道糸を巻きつけ、岐路に着きました。
沖縄に住んでいると、自分の車でこんな素敵な所に格安で来れてしまう。もしも県外から来るとなると、かかるパワーと費用と時間は比べ物にならないはずです。そもそもライトに一泊二日なんて選択をしないかと思います。

これは沖縄に移住したからこそ楽しむことが出来る選択だと思い、沖縄移住の価値にもつながるように感じました。

ハレクラニ沖縄、とてもお勧めのホテルでした!

もしもご転職で沖縄にご移住された場合、こんな楽しみ方も選択することができると思いご紹介させて頂いた次第です。
是非、機会が御座います折、訪れてみては如何でしょうか。

今回は「ハレクラニホテルに泊まってみた」をお届けしました。もし当該情報が、少しでも今後の沖縄移住において、モチベーションの一つとなりましたら大変幸いです。

次回は、長濱より発信して参ります。


※弊社では読者様の「沖縄の転職エージェントに、こんなことを聞いてみたい!こんなことをやって欲しい!」を募集しております。お約束することは出来かねてしまいますが、出来る限りお応えして参りたいと存じます。お問い合わせはこちら
花岡 利季 Hanaoka Toshiki
社会保険労務士
大阪で生まれ、生後7ヶ月でシンガポールへ。大学は日本の武蔵工業大学卒業。日本とシンガポールの両方にて就業経験を積む。JACにてコンサルタントとして活躍。(経理財務人事・コンサルファームが専門領域)2020年沖縄へ移住し株式会社レキサンへ入社。釣りが趣味。沖縄に来てからほぼ隔週で通っている。

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